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織寶苑庭園
'04,11,13(土)
行き方・・・@JR「京都駅」・阪急「四条河原町」・京阪「三条京阪」
より市バス5系統で「法勝寺」または「南禅寺・永觀堂道」下車すぐ
A[地下鉄]東西線「蹴上駅」より徒歩約10分
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織寶苑(しょくほうえん)について
「案内しおり」要約
明治42(1909)年頃滋賀県出身の塚本与三次がここ南禅寺一帯の
宅地開発に取り組み「福地庵」と称したのが始まり。
その後大正14(1925)年、当時三菱財閥の総帥岩崎小弥太の別邸となり
「巨陶庵」と名づけられ改修され、昭和23(1948)年現在の「織寶苑」となる。
作庭は、明治から昭和の初期の京都の造園界を代表する[植治]の屋号で
知られる7代目小川治兵衛(1860〜1933)の長男[白楊]こと保太郎(1882〜1926)
が行い、小川治兵衛もかかわったとされる。
庭園は、東山連峰の雄大な借景、琵琶湖疎水の水を取り入れた広い園池と
変化に富んだ水の流れ、二段の瀧を主体に、茶室「凉流亭(りょうりゅうてい)」
などの数奇屋建築や露地が巧に配置された池泉回遊式庭園である。
庭内には、守山石や鞍馬石などの名石を用いた庭石や石造品に、
およそ150本の松のほか約70種類、千余本の樹木がある。
なかでも茶室前の広葉杉(こうようざん)は珍しい。
また、客間建物の庇は角に柱が無く蔀により夜は雨戸となり、庭からの
檜皮葺の深い庇の眺めは庭園とよく調和している。
春には様々な桜が庭園を彩る
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邸宅は(株)龍村美術織物の所有
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≪数人のボランティア説明員がいて丁寧に説明してくれた≫

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特別公開期間
11月4日〜28日
期間中・土日、休
日は17時より
ライトアップあり |
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普段この門は閉鎖
されている |
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右の白い所は
「受付」テントの一
部 |
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向こうに見えるの
は東山 |
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東山連峰を借景に |
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紅葉始まる庭の風
景 |
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庭の風景
背景は東山
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赤と緑のコントラス
トが素晴らしい |
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手前の苔の間に小
さい花が咲いてい
た |
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庭の風景
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庭の風景
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客 間
伸びた庇、先端に柱が無いが支えられるように工夫されている |
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正面は客 間
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庭の風景
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庭の風景
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庭の風景
疎水から引いている水が絶えず溢れている |
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庭園内を流れる水や池の水は全て
琵琶湖≠ゥら疎水を経て引かれている
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切 石 橋
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庭の風景
見えにくいが広場は芝生になっていて、ここで園遊会などか開かれる |
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二段の瀧が見える |
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庭の風景
池の鯉は「鯉ヘルペス」で全滅した
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東 屋
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茶室の待合
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茶室への中門
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茶 室
「凉 流 亭」
厚い屋根の苔
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茶 室
随所に異なる素材が使われている
障子の桟は竹で作られている、説明を受けて分かった |
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茶室を北側より
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蹲 踞(つくばい=手水鉢)
これは三条大橋の橋脚であった
左の白い四角い所に桁が通っていた


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