
|
まず最初に練に。「松屋町駅」B番出口を出て直ぐ。
![]()
写真では分かりにくいが建物は奥行きもあり大きい。築後100年以上の屋敷
を改装。
ここに13の店が入っている。
特に「チョコレート専門店とカフェ」には若い女性が大勢訪れ賑っていた。
≪こにな店があります≫ ![]()
内 部 の 模 様(その一部)
![]() ![]() 次ぎに訪れた萌(ho) ![]()
側面、この手前は直木三十五が卒業した小学校跡で桃園公園となっている。
店も幾つかあるが、ここのメインは「直木三十五記念館」である。
直木三十五記念館 ![]() ![]() ![]()
芥川龍之介に巻頭の辞を依頼した手紙の一部 下は封筒
![]() ![]() 直木三十五の名前の由来
そのまま「なおきさんじゅうご」と読む。本名は植村で植の字を分解したのが
「直木」。
彼が三十一に歳になった時「直木三十一」とし、自分の年齢に合わせて「三十
二」「三十三」と代えたらしい。しかし「三十四」を飛ばし「三十三」は二年間 使う、そして「三十五」で落ち着く。
無頼で破天荒な人生を走り続け四十三歳の若さで生涯を閉じた。
世に有名な「直木賞」は友人であった菊池寛らが「大衆文学の歴史を変える
貢献」をしたとして設立した。 ビルやマンションの林立する街中に見かけた古い建物や商店街の様子 ![]() ![]() ![]() ![]() 最後に訪れた惣 ![]()
ここには「しめなわの店」「カフェ」「陶芸作品の店」「ヘア・メークの店」
等がある。築90年以上の長屋を再生したもの。 ![]() ![]() |