足 羽 山
標高116.8m。
「桜の名所100選」にも選ばれ、初夏には市花「アジサイ」が
14,000株咲き誇り、秋は山全体が美しく色づくという。
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歓 迎 ア ー チ
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雪洞が夜桜客を待つ
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頂上より市内を眺める
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登りはバス
下りは徒歩で坂や段々を下る、お年寄り
や身体の不自由な人にとっては少しシンド
イだろう
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樹齢約350年の枝垂れ桜
桜は何処も2、3分咲き、
見頃はもう少しさき、満開となれば見事で
あろう
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これが幹の部分で歴史を物語る
「桜ばな命一ぱい咲くからに生命をかけ
てわが眺めたり」 (岡本 かの子)
こんな姿になっても一生懸命、花を咲か
せる姿は健気である
生きる勇気を与えてくれる
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天魔ケ池
1583(天正11)年豊臣秀吉が柴田
勝家の北庄城を攻略したとき、このあたり
に本陣をおいたという
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福井市橘曙覧記念文学館
橘曙覧(たちばなのあけみ)について
1812(文化)年福井城下に生まれる、国学や文学の道を志し勉学に励むかたわら和
歌の道にも励み数々の名歌を
「志濃夫廼舎歌集(しのぶのやかしゅう)」に残している。
嘗て天皇皇后両陛下が訪米の際、クリントン大統領が歓迎のスピーチで
彼の歌「たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時」
を引用したことで有名になる。
正岡子規も彼の歌を高く評価したという。
1878(明治11)年没。享年57。
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記念館入口
人物は「ボランティア・ガイド」さん
初めから終わりまで実に熱心に
説明してくれた
(我々一行28名に、もう一人ボランティ
ア・ガイドさんが付いた)
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たのしみは・・・で始まる、彼の歌が
幾つも、こんな照明板で紹介されている
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菱川師福圖橘曙覧像
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「たのしみは朝おきいでて昨日まで無
かりし花の咲ける見る時」
の歌が見える
花は朝顔か
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昼食場所の「開 花 亭」
鄙びた老舗の料亭で原則パック旅行の団体客には利用させないとのこと
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足羽川の桜と足羽山を望む
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昼戴いたご馳走、
これに名物、「越前そば」が付く
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足 羽 川 の 桜 並 木
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白いテントは仮設トイレ
人影は殆ど見えない、まだ見頃でなく
風もきつい所為か地元の人も訪れていな
いようだ
見えないが向こうには屋台のテントが沢
山出ており 夜桜がメインか???
土日は賑わうのだろう
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桜 並 木
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桜並木の古木、年輪を感じさせる
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曲がりくねった桜の古木
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市内の「桜 通 り」
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ここの桜が一番早く咲くという
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福井市立郷土歴史博物館
古代から現代までの福井の歴史を概観し遺物も展示
絵図や模型で説明もしている。
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入 口
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殿様用の煌びやかな籠
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養 浩 館・庭 園(ようこうかん)
ここは福井藩主「松平家」の別邸で江戸時代には「御泉水屋敷」と呼ばれた。
書院建築と回遊式庭園により江戸中期を代表する名園の一つとして知られる。
昭和20年7月19日の福井大空襲で建造物は焼失、その後復元
昭和57年国の名勝に指定された。
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向こうに見えるのは
「御 座 の 間」
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「御 座 の 間」
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「御 座 の 間」
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「御 座 の 間」へ の 飛 び 石
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「御 座 の 間」に 続 く 石 橋
下に小川が流れている
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「御 座 の 間」から見た築山、岩石
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砂浜を流れる 「遣 り 水」
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「御 座 の 間」から障子を閉めて
景色は「掛け軸」の味わい
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向こうは「御 座 の 間」
萱葺きで葺き替えると莫大な
費用がかかるらしい
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福 井 城 跡
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正 面 入 口
建物は福井県庁
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初代城主 「結 城 秀 康」の像
入った所にある
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天守閣跡・昭和23年の地震で
石垣が傾いた
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枝垂れが綺麗
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路 面 電 車
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市内を走る昔懐かしい路面電車
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